下腹だけがなかなか落ちない理由|腹筋より先に見直すべきこと

下腹の悩みは男女ともに多い
「体重はそこまで増えていないのに下腹だけ気になる」
この悩みは男性にも女性にもよく見られます。
下腹が気になると、腹筋運動を増やしたくなりますが、実際には腹筋不足だけが原因ではありません。
むしろ、生活習慣や姿勢のほうが大きく関係していることもあります。
活動量の低下が脂肪の蓄積につながる
デスクワーク中心の生活や、移動量の減少によって、日常の消費カロリーは思っている以上に下がります。
さらに、外食や間食、遅い時間の食事が重なると、下腹まわりに脂肪がつきやすくなります。
姿勢の崩れでお腹は前に出て見える
下腹が出て見える理由は脂肪だけではありません。
猫背や反り腰、骨盤の傾きがあると、実際以上にお腹が前に出て見えやすくなります。
つまり、腹筋だけを頑張っても、姿勢や体幹の使い方が整っていなければ、見た目の変化は出にくいということです。
全身を整えるほうが早く変わる
下腹を変えたいなら、腹筋だけでなく、脚・背中・お尻などの大きな筋肉を使う運動を取り入れることが大切です。
加えて、骨盤まわりの安定性を高めたり、股関節の動きを良くしたりすると、下腹の見え方も変わりやすくなります。
食事面でも、極端に減らすのではなく、タンパク質をしっかりとりながらバランスを整えることが重要です。
西船橋エリアで下腹まわりを効率よく整えたい方は…
ストレッチ&トレーニング STLiNE 西船橋店
https://stlinegym-nishihunabashi.com/
初回無料体験実施中! 公式LINE予約👇
https://lin.ee/53OJUJy


コメント